目元のシワにも種類がある!目元のシワ種類別対策方法

見た目の印象を大きく左右する目元のシワ。「最近シワが増えたかも……」と悩んでいる方、あなたに増えたシワはどんな種類のシワですか?

「え!? シワにも種類があるの?」と驚いてはいけません。シワには原因や状態によって、主に3つの種類があるんです。今、あなたが増えたと悩んでいるシワがどの状態なのかが、目元ケアのやり方も左右するかも!? さぁ早速、シワの種類と種類別の対策方法を確認しておきましょう。

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目元にできやすいシワの種類

目元にできやすいシワの種類

乾燥が原因のちりめんジワ(小ジワ)

まずは、ちりめんジワ(小ジワ)と呼ばれるシワです。これは肌の乾燥がきっかけで、目元や目尻にあらわれるもの。このシワは、肌の層の一番上にある表皮の中でも最も外側に位置する角層にできるものです。

原因となる乾燥は、加齢による保湿力の低下や、アミノ酸などの減少によるものの場合も。まずはしっかりと保湿をして、細かなちりめんジワ対策を行いましょう。

知らず知らずにクセになる表情ジワ

思いっきり笑った時やしかめっつらした時、顔の特定部分にシワができますよね。表情を戻してもそのシワが戻らない状態、それが表情ジワです。

これは目尻や眉間などによくあらわれます。これらの原因は乾燥状態と、肌の回復力・形状記憶力の低下によるもの。加齢に伴い、肌を理想の状態に保つコラーゲンやエラスチンが減少した結果、表情ジワが定着してしまうのです。

これらの対策方法の一つは、表情ジワができないよう工夫すること。何も笑うなと言っているわけではありません。例えば、頬杖を付くクセのある人! それも知らず知らず表情ジワの要因の一つになっているんですよ。

それから、目元ケアを充実させることも必須。スペシャルケアで不足しがちな成分を補ってあげましょう。

深~く刻まれた真皮ジワ

パッと見てシワができたなと気づくのは、肌のコラーゲンに深く刻まれる真皮ジワです。これは加齢や紫外線の影響で皮膚の表面がたるんでできているシワ。目の下にあらわれる場合がほとんどです。

真皮ジワの原因は、加齢と紫外線以外にも、普段の姿勢が悪いといった生活習慣に起因する場合も。

表情ジワが深刻化した場合も、真皮ジワとなります。ここまで来たらできる対策は、徹底的な目元へのスペシャルケアです。アンチエイジングやシワ対策に特化したアイクリームやパックなどで、肌に栄養とハリを与え、真皮ジワを撃退しましょう。

しわの種類別に対策を!

目元にできやすいシワの種類

このように、目元にできるシワは、原因や状態によって、ちりめんジワ(小ジワ)、表情ジワ、真皮ジワの3種類に分かれます。それぞれ、乾燥や紫外線、加齢など、原因はさまざまですが、基本的な対策は保湿&目元へのスペシャルケアに限ります。

まずは、自分のシワの状態をしっかりチェックして、状態にあったケアアイテムを選んでくださいね。

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