目の下のクマにヒアルロン酸は本当に効果あり?

20~30代の前半までは目の下のクマなんて気にしたこともなかったのに、「鏡を見ると最近なんだか目に下に影が・・・」という悩みはありませんか? 

「同窓会に参加したら、同じ年代の友達の中で自分が老けて見えた」という経験があるかもしれません。これらのクマは加齢によって目立ってくる“黒クマ”が原因かもしれません。

今回は、そんな目の下のクマに有効とされるヒアルロン酸についてまとめました。

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目の下のクマにヒアルロン酸がおすすめな理由

目の下のクマにヒアルロン酸は本当に効果あり?

目の下のクマといって種類があって、疲れや睡眠不足などが理由で目の周囲の血行不良が原因で引き起こされる“青クマ”、刺激によって生じたメラニン色素が沈着して起きる“茶クマ”、加齢などによって目の周囲のハリや弾力が失われることが原因で生じる“黒クマ”があります。

それぞれ対処法が異なりますが、ヒアルロン酸によって改善が見込めるタイプのクマは“黒クマ”です。

黒クマが生じる原因は、目の周囲のハリが失われて皮膚がたるむことによってできた凹みやたるみ部分に影ができて黒っぽく見えてしまう現象です。

本来、目の周囲には元々ハリや弾力をキープするための“うるおい成分”ヒアルロン酸が存在して肌がピンと張った状態でキープできるように肌に弾力を与えています。ところが“ヒアルロン酸”は加齢や紫外線を浴びることによっても少しずつ減少していきます。

するとこれまでは皮膚のハリや弾力のおかげで目立たなかった下まぶたの奥にある“眼窩脂肪”と呼ばれる脂肪が、たるんだ皮膚に溜まってしまいたるみとなって影ができ黒クマになってしまいます。

逆に言うと、失われがちな“ヒアルロン酸”をしっかりと補うことができれば、目元にハリや弾力が戻り、気になる黒クマが改善されるというわけです。

目の下のクマ対策としてのヒアルロン酸活用方法

目の下のクマとヒアルロン酸

目の下の黒クマ対策に“ヒアルロン酸”が効果的なことは分かっていただけたと思いますが、どのような形でヒアルロン酸を取り入れたらいいのでしょうか?

化粧品

黒クマの予防として効果があるのは目元にハリや弾力を与えるためにヒアルロン酸が配合された目元専用アイクリームを使ったスキンケアです。

黒クマがひどくなる前の初期の段階では、こうして目元の乾燥を防ぎうるおいを与えるという肌表面からのアプローチでも効果があります。ただし、肌の表面から塗布するだけではヒアルロン酸の分子が大きいため、肌の内部に浸透させるのは困難です。

一度できてしまった皮膚のたるみをヒアルロン酸配合化粧品だけで改善するには限度があります。

ヒアルロン酸注入

化粧品では対応しきれなくなった黒クマの改善に効果があるといわれるのが、「ヒアルロン酸注入」です。

これは皮膚のハリや弾力や失ってしまった目元に直接ヒアルロン酸を注射することで元のハリと弾力を取り戻そうというダイレクトな方法。美容皮膚科など医師と相談しながら施術してもらうのですが、メスを使用しない「プチ整形」なので比較的手軽に行うことができるのが特徴です。

1回5~10万円(クリニックによって差あり)ほどで、一度注入するとヒアルロン酸が体内に吸収されるまで半年~1年効果が持続します。なんといっても即効性が期待できるメリットがあります。キレイな仕上がりには熟練の技術が必要なので経験豊富な医師選びが必要です。

最近気になるマイクロニードルについて

ヒアロディープパッチのマイクロニードル

マイクロニードルとは?

マイクロサイズ(1000分の1ミリメートル)のニードル(針、突起)を並べて敷きつめたシール状のパッチ。また、それを肌に直接貼り付けて薬剤を注入する方法。

薬物伝送システムの一つであり、ナノテクノロジー(超微細技術)にも通じる最先端の投薬技法である。突起部分から微小な針状に固められた薬剤成分が皮膚に浸透して体内に到達するが、神経まで届かないため痛みを感じない。

出典: コトバンク

「マイクロニードル」とは、医療の現場での新しい投薬法として開発され、子どもへのワクチン投与や糖尿業患者のインシュリン注射などに代わる新しい投薬手段として期待されている手法です。近年ではその技術を応用した美容分野での使用が注目されています。それが「ヒアルロン酸」のニードルパッチです。

ヒアロディープパッチの特徴

ヒアロディープパッチは1パッケージに8枚入り

ヒアルロン酸はアイクリームなどで肌の上から塗布しても分子が大きく、肌の奥まで浸透しにくいという特徴がありました。「ヒアロディープパッチ」はヒアルロン酸をシート上にマイクロサイズの針にして並べ、そのシートを直接肌に貼りつけてヒアルロン酸を体内に浸透させる新しいシート。

こうしてアイクリームでは届きにくいヒアルロン酸を肌の奥深くまで届けることが可能になりました。使い方もシンプルで、寝る前に通常のスキンケアをした後目の下にパッチを貼って一晩寝るだけです。

どんな人におすすめ?

  • これまでアイクリームなどでセルフケアしてきたけれど、なかなか目元の黒クマの改善が見られない人
  • 美容皮膚科などでヒアルロン酸を注射するのは抵抗がある、怖いという人
  • セルフケアで黒クマを改善したい人

ヒアルロン酸で気になる黒クマを解消しよう

ヒアロディープパッチのシート

いかがでしたか? 今回は目の下のクマに効果があるといわれている“ヒアルロン酸”についてまとめました。

ヒアルロン酸で改善できるクマの種類は「黒クマ」で、元々あるヒアルロン酸が加齢や紫外線などによって減少することによって黒クマになること。つまり失われたヒアルロン酸を補うことが黒クマ解消のカギだということでした。

ヒアルロン酸を補う方法としては化粧品を塗る・注射で注入する方法がこれまでは一般的でしたが、近年開発された「マイクロニードル」を応用した“ヒアルロン酸ニードルパッチ”では、これまでクリームでは難しかった皮膚の奥深くまでヒアルロン酸を浸透させることが可能になっています。

自宅で誰にでも手軽にケアできるのがうれしいですね。一度試してみてはいかがですか?

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