目の下のクマを消すメイク術!クマの種類別に解消法を紹介

残業が続いたり飲み会で遅くなったりしてふと鏡を見ると目の下にクマが目立つ! という経験はありませんか? 

目の下のクマは顔色全体を悪く見せ疲れて不健康な印象を与えます。また、一生懸命にスキンケアをしていても目の下にクマができていると老け込んだ印象を与えてしまうもの。できてしまったクマを隠そうとしてファンデーションを重ねると、時間の経過とともにいっそうクマを目立たせることもありますよね。

今回は、できてしまったクマをメイクで消す方法についてまとめました。

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目の下のクマの種類

目尻,しわ,原因

血行不良が原因の青いクマ

疲労や睡眠不足、ストレスや冷えなどで目の周囲の血行が悪くなることが原因で起こるクマです。目の周囲の皮膚は特に薄いので目の下の毛細血管が透けて見えて青っぽく見えます。色白の人に目立ちやすいクマ。

解消法

目の周りの血行を改善しましょう。効果的なのは、お風呂上りなどカラダが温まった時にマッサージする方法です。

指の腹を使って下まぶたの目尻のほうから目頭のほうに向けて指を滑らせ、その後上まぶたの目頭のほうから目尻に向けてぐるりと一周させます。力を入れないように優しく3~5回繰り返します。

オフィスなどでマッサージが難しい時は市販のホットアイマスクを使用して目元を温めるだけでも効果があります。何よりも血行を良くするためにしっかり睡眠を取ることや適度な運動も大切です。

色素沈着が原因の茶色いクマ

先に書いたように目の周囲の皮膚は非常に薄いので、紫外線や摩擦などによってメラニン色素が作られやすく排出しきれないメラニンが沈着して茶色っぽいクマになります。目元をこするクセも原因のひとつです。

解消法

茶色いクマはメラニン色素の沈着を防ぐことが重要です。目の周囲の皮膚は薄くて非常にデリケート。紫外線対策はもちろん、普段何気なく行っている目元への刺激を避ける必要があります。

アイメイクを施すときに目の周囲をひっぱること、アイメイクを落とすときにゴシゴシこすること、目をこするクセをできるだけ控えるようにしましょう。

加齢による黒いクマ

加齢により目の下の筋肉が衰えてハリが失われて皮膚がたるむことによって目立つクマです。こうしてできたくぼみやたるみ部分に影ができて黒っぽく見えます。

解消法

加齢は誰にでも訪れるもので避けることはできませんが、年齢に合わせたエイジングケアをすることで肌にうるおいやハリをキープすることは大切です。

さらに目元の筋肉の衰えを避けるために、目をギュッと閉じてから目を大きく見開くというシンプルなストレッチを繰り返すのも効果的です。

目の下のクマを消すメイク術

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目の下にクマができてしまった場合、とりあえずメイクでカバーしたいものですが下手にファンデーションを重ね塗りすると、メイクがヨレていっそうクマが目立つ場合があります。

どうしたらいいのでしょうか?

柔らかいコンシーラーを使用する

目の下のクマをカバーするには「コンシーラー」を活用しましょう。

「コンシーラー」には2種類あって一般的に用いられるスティック状またはパレットタイプの硬めのタイプと、チップや筆状の柔らかいタイプがあります。

一見スティック状の硬いタイプのほうがしっかりカバーできるように思うかもしれませんが、目元のデリケートな皮膚には柔らかくてなじみやすいチップタイプのほうがおすすめです。

コンシーラーの順番

リキッド・クリームファンデーション
  化粧下地→リキッド(クリーム)ファンデ→コンシーラー→パウダー   
パウダーファンデーション
  化粧下地→コンシーラー→パウダー

クマ別おすすめカラー

青いクマ

青いクマをうまくカバーするにはピンク系またはオレンジ系のコンシーラーがおすすめです。

色が白い人はあまり濃くない色のほうが悪目立ちしなくてすみます。少しパールが入っているものもおすすめ。

茶色いクマ

茶色いクマをカバーするにはイエロー系のコンシーラーがおすすめです。

イエローでもクマが隠せない場合にはグリーン系のコンシーラーで試してみましょう。うまく隠れないからといって厚塗りするのはNG!

黒いクマ

黒いクマの原因は“影”ですから隠すことよりも“光を足す”ほうが効果的です。肌より明るいパール系のコンシーラーがおすすめ。

ピンクゴールドやイエローゴールド系のパウダーをブラシで乗せるのもいいでしょう。光を反射する色をうまく使うのがポイントです。

カラーコントロールしてクマを隠そう

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いかがでしたか? 

目の下のクマの原因はひとつではありません。できてしまったクマを改善するには時間がかかりますが、メイク術によって目立たないように隠すことはできます。目元の皮膚はとても薄いので厚塗りは厳禁です!それぞれのクマのタイプに合わせてカラーコントロールしながら隠していきましょう。

また、アイメイクを施すときの摩擦や落とすときの刺激もいっそうクマを目立たせる原因になってしまいます。コンシーラーを塗るときも優しくトントンと指の腹を使って自然になじませるといいですよ。

アイメイクは専用のリムーバーを使ってできるだけ負担を少なくすることも大切です。こうして新しくクマを作らないようにして若々しい印象をキープしたいですね!

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